TOKYO FM、K-Station、全国三十八局ネットでお送りする木村拓哉Flow。今日は八月十二日にリリースされます四枚目のアルバムチェックポイントについて、ちょっとお話ししようかなと思っております。まあ、ここに至るまで、えー、まずは一枚目、Go with the Flowっていうね、タイトルでやらせていただきました。このラジオ番組Flowっていうものもやらせていただいてて、何かこの番組がきっかけとなって、もう一回ちょっとマイク持ってみようかなっていうことにもならしてもらったので、タイトルにもFlowっていう綴りを入れさせていただいておりました。はい。一枚目、Go with the Flow。そして二枚目、Next Destinationっていう次の目的地というなんか意味合いで、もうもうこれはそのままなんですけど、そういうモチベーションでやってみようかなということで、二枚目作らせていただいて。そしてSee You Thereっていうあそこで会おうなっていう、なんかちょっと合言葉的なタイトルにさせていただいて。で、結局はまあそのあそこでっていう場所は、結局はその会場だったんですけど、ライブのね、うん。そして今回、アルバムタイトルをチェックポイントっていう風にちょっとタイトルをつけてみて、「どうしますか?」ってスタッフに言われて。どうしようかな、どうしようかな、えー、何がいいかなって頭の中でなんか思ってた時にふって出てきたのは、うん、これだったんですよ。単純に。それこそそのね、長年お世話になったビクターさんっていう場所からエイベックスさんっていうところに引っ越しもさせていただいたので、なんかこう、自分自身をちゃんとなんかこうチェックし直せる、うん。見つめ直すっていうとちょっと思い苦しくなっちゃうんだけどさ。なんか自分で今の立ってる場所を立たせてもらってる場所ってどういうところなんだろうっていうのをちゃんと感じられたら、考えられたらいいかなっていう。あとは何度も言葉にさせてもらってるんですけど、なんか自分にとってのみんな、自分が今立たせてもらってるところに、なぜ僕は立ってることができるんだろうっていうことを考えた時に、立ちたくて立ってるっていうのもあるのかもしれないけど、なぜ立ちたいと思うのか。それはみんながいてくれるからっていう、だからみんなと自分のあの距離感、立ち位置、関係性をもう一回チェックできたらいいかなっていう、そういう意味合いでチェックポイントに、はい、してみました。まあ、そのままでライブツアーの方もやらせてもらおうかなと思ってるんですけども、本当にあの、今回もジャンルだったり、世代を超えた本当に素敵なアーティストの方たちが僕に魅力を分けてくださいまして。うん。でもあの、いつもね、自分がソロライブをやらせてもらうっていう、要はもう一回ちょっとマイク持ってみようかなっていった時に、ステージ上で自分のことを支えてくれたバンドのメンバーがいるんですけど、なんかそういう方たちとも、なんかこう、お互いでアイコンタクトをステージ上でしながら、笑いながら、「お前そこ大丈夫か?」って、なんかちょっとお互いでツッコミ合いながら、要はなんかこう、そこもバンドの皆さんと自分のその立ち位置、関係性をもう一回遊べたらいいかなっていうことで。 皆さんとやらせてもらった、うん、曲なんですけど、これ、じゃあアルバムの一曲目になってるので、一足早く今聴いてくれてるリスナーの皆さんにも聴いてもらおうかなと思います。聴いてください。Take It Easy。お届けしたのはアルバムCHECKPOINTの一曲目に収録されてます。Take It Easyなんですけども、こちらあの、アルバム作りましょうかというお話をいただいた時に、もうあの初期段階でバンドのみんなに集まってもらって、何やろうかっていうところから始まって、えー、なんかこういうノリ?うん、なんかステージ上が非常にこう盛り上がれる。そのステージ上が盛り上がってることがそのまま客席のオーディエンスのみんなに、なんかこう伝わっていって、会場全体でなんか同じ、なんか盛り上がりになれたらいいよねっていうものを、じゃあやってみようっていうことになって、こういう形になりました。うん。あのー、メンバーが真剣かつ、なんか楽しみながらやってくれている演奏が非常に目に浮かんで、なんかこう、レコーディング中は楽しく、うん、勢いのまま進んでったなっていう感じはすごくありましたね。うん。えー、続いてアルバムCHECKPOINTの二曲目に入ってるのが、えー、なんと奥田民生さんが作詞作曲の方をしてくださいました。マリブドライブっていうね、曲があるんですけど、これはもう、なんだろう、メロディーラインもそうですけど、ですよねっていう。民生さんっていう感じの。もっとね、すっごいテンポがゆっくりで、もう民生さんらしいギターのアコースティックロックという感じの、なんか雰囲気で届いたんですけど、それをステージに持っていく時に、どうやって持っていけばいいかなと思って。それでこういうのはどうだろうかなって思ったのが、もうちょっとテンポをふよよよよんって上げさせてもらって、ちょっとこう、まあクラブではなく、なんかあえて、ちょっともう七十年代ぐらいまですっ飛んじゃおうかっていうぐらいのディスコ調にするのはどうかなって言ってやらせていただいたのが今回の形になっております。うん。七十年代、八十年代ディスコっていうワードはきっとステージにも反映されるんじゃないかなっていう軽くヒントを皆さんに言っとくので、えー、現場ではそんなノリを皆さんにも期待しちゃいますので、よろしくお願いしたいと思います。それでは二曲目のこちら、民生さんが届けてくれたマリブドライブ。お届けしたのはアルバムCHECKPOINTの二曲目に入ってますね。奥田民生さんが作詞作曲してくださいましたマリブドライブなんですけども。もう本当にあの、スタッフともいろんな話して、ほらほら、あの、あの人のさ、あの MVであったさ、なんかこうキラキラキラキラっていう感じのさ、なんかあの、そういう時に流れてるさ、ビューンとかさ、なんかあのプーとか、なんかこう、なんかああいうのあんじゃんみたいな、もうなんだろうな、会話になってなかったですね。うん。感覚だけで卓をいじってくれてた、うん、大久保君っていうスタッフが自分家に持って帰っても、あの自分家でこうカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャっつって作業してくれて、うん、こういう風になりましたっていう。うん。まああの、そっちはどうだいっていうワードがあるんで、はい、そっちの皆さん、あのちゃんとリアクションしてください。[笑い]じゃあ三曲目に行きますか。三曲目はこんなナンバーになっております。Long Saturday。お届けしたのはアルバムCHECKPOINTの三曲目に入っております。Long Saturdayなんですけども、まああんまりこういうのをやったことなかったかもねっていう話をスタッフとさせていただいて、こういうのをやってみよっかっていう。はい。もうそれですぐに、あのー、なんだろうな、ゴーサインというか、うん、やる曲の一つとしてリストアップさせていただいて、それで、うん、あのー、作業に入らせてもらいましたね。もうあの聞いてる時はすげえ心地よくて、あ、気持ちいいね、こういうのって思ってたんですけど、やった時のムズっていう。[笑い]なんか音楽ってそれだよね。やっぱね、聞いてる時に、おーいいじゃん、いいじゃん、お、これ気持ちいいじゃんっていうものをやるって側に、立ち位置に、なんか立った瞬間に、うふーっていう。うん。でもこの曲を録り終わった後の、えー、チャーハンと春巻き餃子はうまかったっす。[笑い]どんな裏話だよっていう。[笑い]えー、ということで、来週水曜日八月の十二日にリリースされます、えー、四枚目のアルバムCHECKPOINT。えー、今週はここまでということで、えー、来週はアルバムの四曲目以降をご紹介させていただき きたいなと思っております。えー、二年ぶりにツアー開催も決定しております。「Takuya Kimura Live Tour 2026 CHECKPOINT」九月五日、六日、兵庫から、最終的には十一月の二十一、二十二、二十三っていう千葉のららアリーナ東京ベイっていうところでお邪魔させていただく予定になっております。リハーサルなんかも、まあみんなにもね、サポートしてもらってやらせてもらってるんですけど、ふと思ったのは、サウンドとして、ね、奥田民生さんからいただいたアコースティックロックなものをちょっとテンポ上げてみようよとか、ディスコチックなもの、シティポップ的なものにやってみようよ、アレンジしてみようよって言って音作ってみたものの、「あれ?ってことは、これ俺動くよね」っていう。「あれ?これパフォーマンスするよね」っていう。で、リハーサルで、まあそれを基にパフォーマンスしてみてるんですけど、「こんな動く?」っていうことに、はい、今気づいてます。[笑い]「今かい」って話なんですけど、まあちょっと引き続き、はい、自分と相談しながら動いていきたいなと思ってます。えー、木村拓哉FLOW、東京 FM、KEY STATION、全国三十八局ネットでお送りしてきました。番組では感想をはじめ、質問や相談もお待ちしております。送り先は番組のウェブサイトからお願いします。東京 FMのトップページからFLOWのページにジャンプして送ってください。番組公式X、flowsunもあります。フォローとチェック、 #flowsunをつけてポストの方をお願いします。えー、引き続き、えー、もうみんなそれぞれの過ごし方、過ごす場所で、えー、酷暑、猛暑過ごしてると思いますけども、水分補給、体調管理も意識して、相手を思いやって一緒に乗り越えていきましょう。Peace and Stay safe 木村拓哉でした。
TOKYO FM、K-Station、全国三十八局ネットでお送りする木村拓哉Flow。今日は八月十二日にリリースされます四枚目のアルバムチェックポイントについて、ちょっとお話ししようかなと思っております。まあ、ここに至るまで、えー、まずは一枚目、Go with the Flowっていうね、タイトルでやらせていただきました。このラジオ番組Flowっていうものもやらせていただいてて、何かこの番組がきっかけとなって、もう一回ちょっとマイク持ってみようかなっていうことにもならしてもらったので、タイトルにもFlowっていう綴りを入れさせていただいておりました。はい。一枚目、Go with the Flow。そして二枚目、Next Destinationっていう次の目的地というなんか意味合いで、もうもうこれはそのままなんですけど、そういうモチベーションでやってみようかなということで、二枚目作らせていただいて。そしてSee You Thereっていうあそこで会おうなっていう、なんかちょっと合言葉的なタイトルにさせていただいて。で、結局はまあそのあそこでっていう場所は、結局はその会場だったんですけど、ライブのね、うん。そして今回、アルバムタイトルをチェックポイントっていう風にちょっとタイトルをつけてみて、「どうしますか?」ってスタッフに言われて。どうしようかな、どうしようかな、えー、何がいいかなって頭の中でなんか思ってた時にふって出てきたのは、うん、これだったんですよ。単純に。それこそそのね、長年お世話になったビクターさんっていう場所からエイベックスさんっていうところに引っ越しもさせていただいたので、なんかこう、自分自身をちゃんとなんかこうチェックし直せる、うん。見つめ直すっていうとちょっと思い苦しくなっちゃうんだけどさ。なんか自分で今の立ってる場所を立たせてもらってる場所ってどういうところなんだろうっていうのをちゃんと感じられたら、考えられたらいいかなっていう。あとは何度も言葉にさせてもらってるんですけど、なんか自分にとってのみんな、自分が今立たせてもらってるところに、なぜ僕は立ってることができるんだろうっていうことを考えた時に、立ちたくて立ってるっていうのもあるのかもしれないけど、なぜ立ちたいと思うのか。それはみんながいてくれるからっていう、だからみんなと自分のあの距離感、立ち位置、関係性をもう一回チェックできたらいいかなっていう、そういう意味合いでチェックポイントに、はい、してみました。まあ、そのままでライブツアーの方もやらせてもらおうかなと思ってるんですけども、本当にあの、今回もジャンルだったり、世代を超えた本当に素敵なアーティストの方たちが僕に魅力を分けてくださいまして。うん。でもあの、いつもね、自分がソロライブをやらせてもらうっていう、要はもう一回ちょっとマイク持ってみようかなっていった時に、ステージ上で自分のことを支えてくれたバンドのメンバーがいるんですけど、なんかそういう方たちとも、なんかこう、お互いでアイコンタクトをステージ上でしながら、笑いながら、「お前そこ大丈夫か?」って、なんかちょっとお互いでツッコミ合いながら、要はなんかこう、そこもバンドの皆さんと自分のその立ち位置、関係性をもう一回遊べたらいいかなっていうことで。 皆さんとやらせてもらった、うん、曲なんですけど、これ、じゃあアルバムの一曲目になってるので、一足早く今聴いてくれてるリスナーの皆さんにも聴いてもらおうかなと思います。聴いてください。Take It Easy。お届けしたのはアルバムCHECKPOINTの一曲目に収録されてます。Take It Easyなんですけども、こちらあの、アルバム作りましょうかというお話をいただいた時に、もうあの初期段階でバンドのみんなに集まってもらって、何やろうかっていうところから始まって、えー、なんかこういうノリ?うん、なんかステージ上が非常にこう盛り上がれる。そのステージ上が盛り上がってることがそのまま客席のオーディエンスのみんなに、なんかこう伝わっていって、会場全体でなんか同じ、なんか盛り上がりになれたらいいよねっていうものを、じゃあやってみようっていうことになって、こういう形になりました。うん。あのー、メンバーが真剣かつ、なんか楽しみながらやってくれている演奏が非常に目に浮かんで、なんかこう、レコーディング中は楽しく、うん、勢いのまま進んでったなっていう感じはすごくありましたね。うん。えー、続いてアルバムCHECKPOINTの二曲目に入ってるのが、えー、なんと奥田民生さんが作詞作曲の方をしてくださいました。マリブドライブっていうね、曲があるんですけど、これはもう、なんだろう、メロディーラインもそうですけど、ですよねっていう。民生さんっていう感じの。もっとね、すっごいテンポがゆっくりで、もう民生さんらしいギターのアコースティックロックという感じの、なんか雰囲気で届いたんですけど、それをステージに持っていく時に、どうやって持っていけばいいかなと思って。それでこういうのはどうだろうかなって思ったのが、もうちょっとテンポをふよよよよんって上げさせてもらって、ちょっとこう、まあクラブではなく、なんかあえて、ちょっともう七十年代ぐらいまですっ飛んじゃおうかっていうぐらいのディスコ調にするのはどうかなって言ってやらせていただいたのが今回の形になっております。うん。七十年代、八十年代ディスコっていうワードはきっとステージにも反映されるんじゃないかなっていう軽くヒントを皆さんに言っとくので、えー、現場ではそんなノリを皆さんにも期待しちゃいますので、よろしくお願いしたいと思います。それでは二曲目のこちら、民生さんが届けてくれたマリブドライブ。お届けしたのはアルバムCHECKPOINTの二曲目に入ってますね。奥田民生さんが作詞作曲してくださいましたマリブドライブなんですけども。もう本当にあの、スタッフともいろんな話して、ほらほら、あの、あの人のさ、あの MVであったさ、なんかこうキラキラキラキラっていう感じのさ、なんかあの、そういう時に流れてるさ、ビューンとかさ、なんかあのプーとか、なんかこう、なんかああいうのあんじゃんみたいな、もうなんだろうな、会話になってなかったですね。うん。感覚だけで卓をいじってくれてた、うん、大久保君っていうスタッフが自分家に持って帰っても、あの自分家でこうカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャっつって作業してくれて、うん、こういう風になりましたっていう。うん。まああの、そっちはどうだいっていうワードがあるんで、はい、そっちの皆さん、あのちゃんとリアクションしてください。[笑い]じゃあ三曲目に行きますか。三曲目はこんなナンバーになっております。Long Saturday。お届けしたのはアルバムCHECKPOINTの三曲目に入っております。Long Saturdayなんですけども、まああんまりこういうのをやったことなかったかもねっていう話をスタッフとさせていただいて、こういうのをやってみよっかっていう。はい。もうそれですぐに、あのー、なんだろうな、ゴーサインというか、うん、やる曲の一つとしてリストアップさせていただいて、それで、うん、あのー、作業に入らせてもらいましたね。もうあの聞いてる時はすげえ心地よくて、あ、気持ちいいね、こういうのって思ってたんですけど、やった時のムズっていう。[笑い]なんか音楽ってそれだよね。やっぱね、聞いてる時に、おーいいじゃん、いいじゃん、お、これ気持ちいいじゃんっていうものをやるって側に、立ち位置に、なんか立った瞬間に、うふーっていう。うん。でもこの曲を録り終わった後の、えー、チャーハンと春巻き餃子はうまかったっす。[笑い]どんな裏話だよっていう。[笑い]えー、ということで、来週水曜日八月の十二日にリリースされます、えー、四枚目のアルバムCHECKPOINT。えー、今週はここまでということで、えー、来週はアルバムの四曲目以降をご紹介させていただき きたいなと思っております。えー、二年ぶりにツアー開催も決定しております。「Takuya Kimura Live Tour 2026 CHECKPOINT」九月五日、六日、兵庫から、最終的には十一月の二十一、二十二、二十三っていう千葉のららアリーナ東京ベイっていうところでお邪魔させていただく予定になっております。リハーサルなんかも、まあみんなにもね、サポートしてもらってやらせてもらってるんですけど、ふと思ったのは、サウンドとして、ね、奥田民生さんからいただいたアコースティックロックなものをちょっとテンポ上げてみようよとか、ディスコチックなもの、シティポップ的なものにやってみようよ、アレンジしてみようよって言って音作ってみたものの、「あれ?ってことは、これ俺動くよね」っていう。「あれ?これパフォーマンスするよね」っていう。で、リハーサルで、まあそれを基にパフォーマンスしてみてるんですけど、「こんな動く?」っていうことに、はい、今気づいてます。[笑い]「今かい」って話なんですけど、まあちょっと引き続き、はい、自分と相談しながら動いていきたいなと思ってます。えー、木村拓哉FLOW、東京 FM、KEY STATION、全国三十八局ネットでお送りしてきました。番組では感想をはじめ、質問や相談もお待ちしております。送り先は番組のウェブサイトからお願いします。東京 FMのトップページからFLOWのページにジャンプして送ってください。番組公式X、flowsunもあります。フォローとチェック、 #flowsunをつけてポストの方をお願いします。えー、引き続き、えー、もうみんなそれぞれの過ごし方、過ごす場所で、えー、酷暑、猛暑過ごしてると思いますけども、水分補給、体調管理も意識して、相手を思いやって一緒に乗り越えていきましょう。Peace and Stay safe 木村拓哉でした。
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