東京 FMをキーステーションに、全国三十八局ネットでお送りする木村拓哉 Flow。えー、今月はですね、皆さんから届いたメッセージをできるだけ紹介したいなと思っております。まずはこちら。東京都青。お、六十四歳女性、ありがとうございます。キャプテン、こんにちは。インスタ開設六周年おめでとうございます。何にも考えてなかった。えー、二千二十年五月八日に初投稿だったみたいですね。いつもキャプテンのあったかい気持ちを感じることができて、今ではなくてはならないツールになっています。これからもいろんなことを聞かせてください。よろしくお願いしますっていうね。うん。このラジオもそうだったんですけどね。あの、気づいたら何回過ぎてたとか、あの、はい。あの、普段あまり何年とか何回っていう感覚を持ち合わせていない性質なので、へーっていう、あの、自分のことなのに他人事な感じで、へーっていう。あ、そうなんですね。まあ確か始まりはその新型コロナウイルスのね、影響でパンデミックっていう状況に追いやられて。で、ステイセーフ、ステイホームってなって、自粛っていう。まあしょうがないよねっていう状況に追いやられたんですけども、なんかそういうところで、なんかこう、タッチできるのないかな。あ、あるじゃんって思って。はい。あの、やらしてもらったんですけど。うん。まあでも、なんだろうなぁ。うーん、よくね、あの、まあ英語ではレッツキープインタッチって言って、その、まあ、じゃあね、バイバイって言って、その場でその人の存在は、じゃあね、またねっていう感じで、目の前からはその存在はなくなるけども、気持ち的になんか繋がっとこうねっていうワードがあるんですけど、まさにその感覚というか。うん。あの、どっかで繋がれたらいいかなっていう、そういうスタンスで始めさせてもらったので、あの、そのスタンスは今も変わってないです。なんかもう本当になんでもないけど、うん、俺がいるところはこんな感じ。みんなどうかなっていう。あと、本当に嫌なことだったりとか、本当に辛いことがもしあったとしても、そん中で、あの、そ、なん、何て言うんだろうな、要はネガな気持ちっていうか、ネガなマインドはそこに置きたくないんですよ。どんな、なんかもうクソみたいな、あの状況、思いに自分がなっていたとしても、そん中で絶対なんかあんだろうっていう、自分が温かい気持ちになれる瞬間だったりとか、わ、嬉しいって思える瞬間だったりとか、ありがとうって思う瞬間だったりとか、なんかもう本当に何ミクロンでもいいから、なんかポジのものをそこには、その、なん、繋がっておきたいなっていうところを、ネガな気持ちで汚したくないっていうか。うん。その感覚ではいるかな。今も。うん。見返すことはないです。見返すの?みんな。え、でも日記って読み返す?みんな。あれいつだったっけ?っていうので、こう遡ることは、あれ買ったのいつだっけ?みたいな。それが定かでない時に遡る。で、んー、まあそれぐらいかな。もう完全にカメラロールですね。文章なんて一回も見ないし。うん。要はそれを毎日やってるっていう事実。やらなきゃじゃなくて、使命感ではないですね。そうですね。みんなも。 そういう使命感的な感覚ではなく、あの、ああ、あいつ何してっかなっていう感覚ぐらいで、はい、タッチしてもらえたら嬉しいかなと思うんで、お付き合いお願いします。続いてのメッセージはこちらですね。滋賀県の京子四十六歳女性ありがとうございます。キャプテンこんにちは。こんにちは。私はこの春から転職をし、頑張ってます。人間関係もまだ出来上がってなくて、仕事も一つ一つ覚える毎日です。そこでキャプテンに質問です。今、本当に人の懐にうまく入る方法を探しているのですが、え?キャプテンは厳しいと言われる芸能界でこうして一線で活躍されるには努力とコツがあると思っています。[笑い]そのコツ、ぜひ教えてください。この時期、同じ悩みの人がいると思うので、よろしくお願いいたしますっていうね。いやー、厳しいと言われる芸能界でって書いてありますけど。[笑い]うーん。どうっすかね。別に芸能界は関係ないと思うんですけど。あと、この京子のその人の懐にうまく入る方法ってあるんですか?人の懐に入ろうっていう思い、モチベーションにあまりなったことがないのですが、僕自身は。でも京子的には、うーん、ど-どういうあれなのかな。でも、その人間関係もまだ出来上がってないから、そこが構築できたらなって思ってるわけでしょ?転職をされて。うん。俺思うんだけど、あの、挨拶、まずは。ほ-もう本当に単純な、うーん、うん。なんかほら、スポーツをやるにしても、何をやるにしてもさ、準備運動ってするじゃん。準備運動的なレベルになっちゃうと思うんですけど、もう挨拶、相手の目を見て。で、ちっちゃい声じゃなく、あの、聞こえてない挨拶ってしてないのと一緒だと思うんで。うん。おはようございますなのか、お疲れ様ですなのか、失礼します、お先に失礼しますなのかわかんないけど、まずは相手の目を見て、うん。あとは返事、も、なんか、なんだろうな。しっかりとその人に、相手に対してしっかり届いてる返事。うん。でもその相手を、その挨拶も返事も両方そうなんですけど、相手のことをしっかり捉えてれば、感じてれば、なんか次に出てくる言葉も、返事も迷うことないんじゃないかなって思うのですが、いかがだろうか。まあ、この京子もちょっとね、こうなりましたっていうのを今度送ってください。待ってます。続いてのメッセージはこちらですね。東京都まろ四十二歳男性ありがとうございます。キャプテンこんにちは。こんにちは。いつもゲストとのトークをニヤニヤ聞きながら楽しみにしています。自分はコロナ禍の真っただ中、十七年間勤めた会社を辞めて独立しました。正直不安もたくさんありましたが、やって後悔、やらなくて後悔、もし後悔があったとしても、やってから後悔したいと思い飛び込みました。そこから無我夢中で走り続け、気づけばあっという間に五年が経過。当初思い描いていたストーリーと違う部分もありますが、大変なこと以上に自分の人生を生きている感覚があり、やりがいを持って六年目を迎えています。そこでキャプテンに質問です。人生の大きな転機やここで決断しなければという場面で、何を考えて前へ進んできましたか?自分の決断を信じきるために大事にしていることがあれば、ぜひ聞いてみたいですっていう。うーん。なんかこれも。でもすげえなこれ。よく飛び込んだね。ねえ。だからそのコロナ禍っていろんな選択を強いられたし、いろんなことを思い込まされたっていうか、そういう時期だよね。だからその一つの、これが通常当たり前だったものがそうじゃなくなった瞬間って、なんか本当にみんなの中でも大きかったと思うし。 うん。俺だってほんと最初、一番最初に、あの、初めて他の方たちがリモートっていうので会議をされたり、なんかいろんなミーティングをされてるのは、なんかこう、テレビだったり、いろんな情報ツールで、「あ、今こうやってんだ、へー」ってちょっと感心してたけど、いざ自分がそれを初めて経験した時に、「こんな伝わんねえの初めて」っていうぐらい伝わらなさにびっくりしたし。あの、リモートっていうのを経験した時に。きっと麻呂もいろんな思いがあって。ねえ。まあ、やって後悔、やらなくて後悔、やってから後悔したいと思って飛び込んで、今五年が経過して。すげえな。何やってんだろうね。まあ、でもいつなっても、どういう状況になっても、なんかその決断しなきゃっていう瞬間はいっぱいあるよね、きっとね。でも自分の決断って言うとさ、なんか俺が、私が、一人称で考えると、自分の決断ってなんか非常に責任も、なんかすべて自分が背負う重荷になってしまうのかなって僕は思うんですけど。結局一人称のことってあんまなくないですか?いや、きっとその決断をYES or NOを決める時に、YESを選ぼうがNOを選ぼうが、きっとその先には相手がいるし、その相手とのことを考えて選ぶYES or NOに僕はなってる気がするんですよ。今の立ち位置で見え-見えるもので、もちろんYES、NOを直感で決める、考えてる自分、決断してる自分はいるかもしれないけど、もちろんその直感も大事だとは思ってるんだけど、そのYESの先にどんなみんなの表情、感情があるか、思いがあるか、生まれるかっていうのを想像するかな。いや、何やってんだろう。 四十二歳の麻呂は。自分の人生を生きている感覚があるって。なんかかっこいいですね、こいつ。また何かあったら連絡ください。えー、続いて話はちょっとガラッと変わって、何のメッセージですか、これ。東京都のちえ。「木村さん、こんにちは」こんにちは。「先日配信された『木村さーん!』」ん?「最高でした。ギャルもプリクラも私の人生にご縁はないですが、拝見してすごく楽しかったです。みんないい子たちでしたね。木村さんもまるで娘たちと遊んでるみたいでめっちゃ楽しそうでしたよ。なんかギャルに対する偏見が一気に払拭されるいい動画だったと思います。それにしても木村さんのスタッフはいろいろ探してきますね。木村さんもなんだかんだ言っても結局すごく楽しんでいて、そんな木村さんを見て私も幸せな気持ちで日曜日を迎え、今度はFLOWでまた楽しむというルーティンを迎えています。で、何が言いたいかというと、いつもありがとうございます。木村さんもスタッフの皆さんも」っていうね、メール来てます。うん。まあでもギャルに対するやっぱ偏見ってあるだろうな。そりゃあるよな。最初「ん?」ってなるもんね。それが偏見の入り口を作ってしまうよね。でもその入り口さえ通ってしまえば、「あ、こんな嘘のない人たちいるんだ」っていう。確かに言葉悪いよ。言葉悪いけど、俺さ、思うんだけどさ、いや、礼儀ってすげえ大事だと思うんだけど、礼儀よりも大事なのって嘘がない方が大事だと思うんですよ、俺。彼女たち嘘ないよね。ね。俺そう思うな。やっぱ嘘のないので来られるとこっちも嘘がなくなるよね。「なんだお前」って思ったことを「なんだお前」って言える感じ。[笑い]そういう感覚はあったし、非常に楽しかったなと思いますよ。あ、最近のギャルには伝わりにくいかな。うーん。自分でも、ね、あの、言うのちょっとなんなんですけど、パラッパラはやったね。やったやった。いろんなシチュエーションでいろんな方と一緒にやりましたね。うーん。そういう回、真剣に作るのも面白いかもしれないですね。あれ?なんかちょっと今聞こえました?じゃあやっぱりお送りするのはこちらの曲ですかね。聞いてください。NICOで『Night of Fire』。すげえな。この音数やっぱ今すごいね、聞くと。木村拓哉FLOW、東京FM、KIIS station、全国三十八局ネットでお送りしてきました。番組では感想をはじめ、質問や相談もお待ちしております。送り先は番組のウェブサイトからお願いします。東京FMのトップページからFLOWのページにジャンプして送ってください。番組公式X、FLOWさんもあります。フォローとチェック、 #FLOWさんをつけてポストの方をお願いします。えー、今月はもう皆さんからいただいたメッセージをできるだけ紹介したいと思っております。えー、水分補給、体調管理も意識して。あの、エアコンの風にずっと当たってると、ちょっと忘れるぐらい冷えるからね。ほんで、「あ、なんだ、今日涼しそうじゃん」と思って信号四つぐらい歩くと汗だくになってるパターンよくありますからね。ほんと気をつけてください。相手を思いやって一緒に乗り越えていきましょう。Peace and stay safe.
東京 FMをキーステーションに、全国三十八局ネットでお送りする木村拓哉 Flow。えー、今月はですね、皆さんから届いたメッセージをできるだけ紹介したいなと思っております。まずはこちら。東京都青。お、六十四歳女性、ありがとうございます。キャプテン、こんにちは。インスタ開設六周年おめでとうございます。何にも考えてなかった。えー、二千二十年五月八日に初投稿だったみたいですね。いつもキャプテンのあったかい気持ちを感じることができて、今ではなくてはならないツールになっています。これからもいろんなことを聞かせてください。よろしくお願いしますっていうね。うん。このラジオもそうだったんですけどね。あの、気づいたら何回過ぎてたとか、あの、はい。あの、普段あまり何年とか何回っていう感覚を持ち合わせていない性質なので、へーっていう、あの、自分のことなのに他人事な感じで、へーっていう。あ、そうなんですね。まあ確か始まりはその新型コロナウイルスのね、影響でパンデミックっていう状況に追いやられて。で、ステイセーフ、ステイホームってなって、自粛っていう。まあしょうがないよねっていう状況に追いやられたんですけども、なんかそういうところで、なんかこう、タッチできるのないかな。あ、あるじゃんって思って。はい。あの、やらしてもらったんですけど。うん。まあでも、なんだろうなぁ。うーん、よくね、あの、まあ英語ではレッツキープインタッチって言って、その、まあ、じゃあね、バイバイって言って、その場でその人の存在は、じゃあね、またねっていう感じで、目の前からはその存在はなくなるけども、気持ち的になんか繋がっとこうねっていうワードがあるんですけど、まさにその感覚というか。うん。あの、どっかで繋がれたらいいかなっていう、そういうスタンスで始めさせてもらったので、あの、そのスタンスは今も変わってないです。なんかもう本当になんでもないけど、うん、俺がいるところはこんな感じ。みんなどうかなっていう。あと、本当に嫌なことだったりとか、本当に辛いことがもしあったとしても、そん中で、あの、そ、なん、何て言うんだろうな、要はネガな気持ちっていうか、ネガなマインドはそこに置きたくないんですよ。どんな、なんかもうクソみたいな、あの状況、思いに自分がなっていたとしても、そん中で絶対なんかあんだろうっていう、自分が温かい気持ちになれる瞬間だったりとか、わ、嬉しいって思える瞬間だったりとか、ありがとうって思う瞬間だったりとか、なんかもう本当に何ミクロンでもいいから、なんかポジのものをそこには、その、なん、繋がっておきたいなっていうところを、ネガな気持ちで汚したくないっていうか。うん。その感覚ではいるかな。今も。うん。見返すことはないです。見返すの?みんな。え、でも日記って読み返す?みんな。あれいつだったっけ?っていうので、こう遡ることは、あれ買ったのいつだっけ?みたいな。それが定かでない時に遡る。で、んー、まあそれぐらいかな。もう完全にカメラロールですね。文章なんて一回も見ないし。うん。要はそれを毎日やってるっていう事実。やらなきゃじゃなくて、使命感ではないですね。そうですね。みんなも。 そういう使命感的な感覚ではなく、あの、ああ、あいつ何してっかなっていう感覚ぐらいで、はい、タッチしてもらえたら嬉しいかなと思うんで、お付き合いお願いします。続いてのメッセージはこちらですね。滋賀県の京子四十六歳女性ありがとうございます。キャプテンこんにちは。こんにちは。私はこの春から転職をし、頑張ってます。人間関係もまだ出来上がってなくて、仕事も一つ一つ覚える毎日です。そこでキャプテンに質問です。今、本当に人の懐にうまく入る方法を探しているのですが、え?キャプテンは厳しいと言われる芸能界でこうして一線で活躍されるには努力とコツがあると思っています。[笑い]そのコツ、ぜひ教えてください。この時期、同じ悩みの人がいると思うので、よろしくお願いいたしますっていうね。いやー、厳しいと言われる芸能界でって書いてありますけど。[笑い]うーん。どうっすかね。別に芸能界は関係ないと思うんですけど。あと、この京子のその人の懐にうまく入る方法ってあるんですか?人の懐に入ろうっていう思い、モチベーションにあまりなったことがないのですが、僕自身は。でも京子的には、うーん、ど-どういうあれなのかな。でも、その人間関係もまだ出来上がってないから、そこが構築できたらなって思ってるわけでしょ?転職をされて。うん。俺思うんだけど、あの、挨拶、まずは。ほ-もう本当に単純な、うーん、うん。なんかほら、スポーツをやるにしても、何をやるにしてもさ、準備運動ってするじゃん。準備運動的なレベルになっちゃうと思うんですけど、もう挨拶、相手の目を見て。で、ちっちゃい声じゃなく、あの、聞こえてない挨拶ってしてないのと一緒だと思うんで。うん。おはようございますなのか、お疲れ様ですなのか、失礼します、お先に失礼しますなのかわかんないけど、まずは相手の目を見て、うん。あとは返事、も、なんか、なんだろうな。しっかりとその人に、相手に対してしっかり届いてる返事。うん。でもその相手を、その挨拶も返事も両方そうなんですけど、相手のことをしっかり捉えてれば、感じてれば、なんか次に出てくる言葉も、返事も迷うことないんじゃないかなって思うのですが、いかがだろうか。まあ、この京子もちょっとね、こうなりましたっていうのを今度送ってください。待ってます。続いてのメッセージはこちらですね。東京都まろ四十二歳男性ありがとうございます。キャプテンこんにちは。こんにちは。いつもゲストとのトークをニヤニヤ聞きながら楽しみにしています。自分はコロナ禍の真っただ中、十七年間勤めた会社を辞めて独立しました。正直不安もたくさんありましたが、やって後悔、やらなくて後悔、もし後悔があったとしても、やってから後悔したいと思い飛び込みました。そこから無我夢中で走り続け、気づけばあっという間に五年が経過。当初思い描いていたストーリーと違う部分もありますが、大変なこと以上に自分の人生を生きている感覚があり、やりがいを持って六年目を迎えています。そこでキャプテンに質問です。人生の大きな転機やここで決断しなければという場面で、何を考えて前へ進んできましたか?自分の決断を信じきるために大事にしていることがあれば、ぜひ聞いてみたいですっていう。うーん。なんかこれも。でもすげえなこれ。よく飛び込んだね。ねえ。だからそのコロナ禍っていろんな選択を強いられたし、いろんなことを思い込まされたっていうか、そういう時期だよね。だからその一つの、これが通常当たり前だったものがそうじゃなくなった瞬間って、なんか本当にみんなの中でも大きかったと思うし。 うん。俺だってほんと最初、一番最初に、あの、初めて他の方たちがリモートっていうので会議をされたり、なんかいろんなミーティングをされてるのは、なんかこう、テレビだったり、いろんな情報ツールで、「あ、今こうやってんだ、へー」ってちょっと感心してたけど、いざ自分がそれを初めて経験した時に、「こんな伝わんねえの初めて」っていうぐらい伝わらなさにびっくりしたし。あの、リモートっていうのを経験した時に。きっと麻呂もいろんな思いがあって。ねえ。まあ、やって後悔、やらなくて後悔、やってから後悔したいと思って飛び込んで、今五年が経過して。すげえな。何やってんだろうね。まあ、でもいつなっても、どういう状況になっても、なんかその決断しなきゃっていう瞬間はいっぱいあるよね、きっとね。でも自分の決断って言うとさ、なんか俺が、私が、一人称で考えると、自分の決断ってなんか非常に責任も、なんかすべて自分が背負う重荷になってしまうのかなって僕は思うんですけど。結局一人称のことってあんまなくないですか?いや、きっとその決断をYES or NOを決める時に、YESを選ぼうがNOを選ぼうが、きっとその先には相手がいるし、その相手とのことを考えて選ぶYES or NOに僕はなってる気がするんですよ。今の立ち位置で見え-見えるもので、もちろんYES、NOを直感で決める、考えてる自分、決断してる自分はいるかもしれないけど、もちろんその直感も大事だとは思ってるんだけど、そのYESの先にどんなみんなの表情、感情があるか、思いがあるか、生まれるかっていうのを想像するかな。いや、何やってんだろう。 四十二歳の麻呂は。自分の人生を生きている感覚があるって。なんかかっこいいですね、こいつ。また何かあったら連絡ください。えー、続いて話はちょっとガラッと変わって、何のメッセージですか、これ。東京都のちえ。「木村さん、こんにちは」こんにちは。「先日配信された『木村さーん!』」ん?「最高でした。ギャルもプリクラも私の人生にご縁はないですが、拝見してすごく楽しかったです。みんないい子たちでしたね。木村さんもまるで娘たちと遊んでるみたいでめっちゃ楽しそうでしたよ。なんかギャルに対する偏見が一気に払拭されるいい動画だったと思います。それにしても木村さんのスタッフはいろいろ探してきますね。木村さんもなんだかんだ言っても結局すごく楽しんでいて、そんな木村さんを見て私も幸せな気持ちで日曜日を迎え、今度はFLOWでまた楽しむというルーティンを迎えています。で、何が言いたいかというと、いつもありがとうございます。木村さんもスタッフの皆さんも」っていうね、メール来てます。うん。まあでもギャルに対するやっぱ偏見ってあるだろうな。そりゃあるよな。最初「ん?」ってなるもんね。それが偏見の入り口を作ってしまうよね。でもその入り口さえ通ってしまえば、「あ、こんな嘘のない人たちいるんだ」っていう。確かに言葉悪いよ。言葉悪いけど、俺さ、思うんだけどさ、いや、礼儀ってすげえ大事だと思うんだけど、礼儀よりも大事なのって嘘がない方が大事だと思うんですよ、俺。彼女たち嘘ないよね。ね。俺そう思うな。やっぱ嘘のないので来られるとこっちも嘘がなくなるよね。「なんだお前」って思ったことを「なんだお前」って言える感じ。[笑い]そういう感覚はあったし、非常に楽しかったなと思いますよ。あ、最近のギャルには伝わりにくいかな。うーん。自分でも、ね、あの、言うのちょっとなんなんですけど、パラッパラはやったね。やったやった。いろんなシチュエーションでいろんな方と一緒にやりましたね。うーん。そういう回、真剣に作るのも面白いかもしれないですね。あれ?なんかちょっと今聞こえました?じゃあやっぱりお送りするのはこちらの曲ですかね。聞いてください。NICOで『Night of Fire』。すげえな。この音数やっぱ今すごいね、聞くと。木村拓哉FLOW、東京FM、KIIS station、全国三十八局ネットでお送りしてきました。番組では感想をはじめ、質問や相談もお待ちしております。送り先は番組のウェブサイトからお願いします。東京FMのトップページからFLOWのページにジャンプして送ってください。番組公式X、FLOWさんもあります。フォローとチェック、 #FLOWさんをつけてポストの方をお願いします。えー、今月はもう皆さんからいただいたメッセージをできるだけ紹介したいと思っております。えー、水分補給、体調管理も意識して。あの、エアコンの風にずっと当たってると、ちょっと忘れるぐらい冷えるからね。ほんで、「あ、なんだ、今日涼しそうじゃん」と思って信号四つぐらい歩くと汗だくになってるパターンよくありますからね。ほんと気をつけてください。相手を思いやって一緒に乗り越えていきましょう。Peace and stay safe.
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