東京 FM キーステーションに全国三十八局ネットでお送りする木村拓哉 Flow。今月は八月の十二日にリリースさせていただきました、四枚目のアルバム CHECKPOINT についていろいろお話させていただいております。神奈川県の千波、三十六歳女性ありがとうございます。拓哉くん、こんにちは。こんにちは。アルバムロゴのCHECKPOINTは拓哉くんが書いたものですか?今回もそうそうたるアーティストの方々が作ってくださった楽曲を聴くのがとてつもなく楽しみです。騒げる場所までしっかり予習して挑みたいと思ってます。っていうね、メールなんですけども。アルバムのロゴ。ああ、これ、はい。引っ越し先のavexさんの方がなんかCHECKPOINTっていうことを聞いたんですけど、こういうロゴフォントどうすか?みたいな感じで、最初デザインを提示してくれたんですけど、ああ、いいですねっていう風に、まあちょっとこう、筆記体ではあったんですけど、へー、でもいいですねって言って。でもこれだったら書きます、俺。って言って。そしたら、え?ほんまほんまほんとですか?全然書きますよって言って書いたのがこれです。はい。まああのCHECKPOINTっていう、あの二つのワードに分けちゃうと、ちょっとあの言葉と意味合いとしてちょっと堅苦しくなっちゃうらしいので、じゃあくっつけて、そのままCHECKPOINTっていうワンワードにしますねっていう形で、今回こういうジャケットになっております。先週、こちらの番組の方では、アルバムの六曲目まで紹介させていただいたので、今週は七曲目からスタートさせていただこうと思っております。この曲、また強烈なものになりました。なってると思います。なんといっても、作詞をお笑い怪獣明石家さんまさん、そして作曲の方はなんとなんと、遊歌団の木村あつきさんに担っていただきまして、こんなナンバーになりました。聞いてください。新風に吹かれつつ。お届けしたのはアルバムCHECKPOINTの七曲目に収録されてます。今回で作詞三回目となるお笑い怪獣さんまさんと遊歌団の木村あつきさんによるブルースナンバーになりましたね。新風に吹かれつつっていうものなんですけども、毎年元旦に放送させていただいております、特番三択内のトーク中にもうええわみたいな。もうね、二曲やっていただいたので、もうええわって言ってたんですけど、あ、ほんとですか?って言ったら、いやいやいや、いや、ちょっと照れ隠しで、いや、じゃあ次はフォークやなみたいな発言があったんですよ。で、フォークソングって言っても、いや、どうなんでしょうかって思ってたんですが、まあそのさんまさんが本当に書いてくださいまして。なんだけど、その書いてくれたものっていうのが、聞いてわかってもらえると思うんですけど、もう頭からすってんころりんバッタンキューって書いてあるんですよ。え?って。ん?ってなって。これどう?どう?これ食材としてはどんな料理にすればいいの?っていう食材が届いてしまいまして。それで、いや、曲、これに曲を、え?って、なんかこう一瞬なんかこう、行き先があれ、ちょっと見えないかって思った時に、もうこう、本当に単純に自分の中で、はっていうこう、本当に、あの豆電球にプンって光がついたぐらいのニュアンスであ、って。 うん。思いついてしまった行き先が、遊歌団さんだったんですよ。そんでスタッフの方にもうほんとダメ元なんすけど、遊歌団の木村さんに、「この詩の内容でなんかこう浮かんでくるフレーズとかってあったりするか聞いていただくことって可能っすか?」って言ったら、「いや、うん、まあ聞く分には全然聞けますけど、いや、どうでしょうね」っていう最初流れだったんですけど。そしたら木村さんが「あ、面白いやん」っていう風に、こう受け取り方として、「面白いやん」っていう風に言ってくださって。で、それこそあの、忌野清志郎さんの、えー、ロックンロール研究所でも何度かお世話になった、で、僕のあの、それこそGo with the Flowの方で、それこそボスが「これ歌ってよ」って言ってくれた「弱い僕だから」っていう曲をレコーディングさせていただいた時にもお世話になったギタリストの三宅さんっていう方がいらっしゃるんですけど、その遊歌団の木村さんと三宅さんが、あの、このさんまさんが書いてくれた詩を、「これ面白いね」って言って、「じゃあこういうノリどうかな?」って言って、徐々に徐々に徐々にこう構築してくださったのが、まあもちろんその遊歌団の木村さんが作ってくださったものなので、もうブルース色の強い、聴いてる時より、あの、やってる時の方がなんかこう高揚していく自分がいるっていうか。だからこれあんまりテイク重ねなかったの覚えてるんですよね。普段は割ともう、多い時には歌い直し、やり直し、もう一回ここやらせてください、ここもう一回お願いしますっていうのを、ほんと、うん、二十回弱ぐらい重ねることあるんですけど、この「新風に吹かれつつ」に関しては多くて三回ぐらいだったかな。はい。そこまでなんかこう、後処理もしてないっていう、なんかこう、そのものをボンって[笑い]やらしてもらった感じですね。うん。はい。こちらも今回ステージではやってみようかなと思ってますので、はい、楽しみに待っててほしいと思います。えー、続いてはこちらアルバムチェックポイント八曲目に入ってますね。「What a dramatic life」。お届けしたのはアルバムチェックポイントの八曲目に入っております。「What a dramatic life」でした。えー、この楽曲の方はデモ段階、デモテープで音源が届いてきた時には、なんて言うんですかね、こう、ちょっとロカビリーテイスト。うん。もうちょっとなんかこう、おとなしめだったんですけど。はい。なんか、ん?これギターパンクっぽくしたらどうなのかなみたいな、うん、思いがありまして。スタッフに相談したところ、スタッフが、あの、元スーパーフライのタボさんにちょっとこれリアレンジしてもらえないでしょうかってなったら、今の形に、はい、なってきてくれて。うん。ああ、これこれこれこれこれ、これっすっていう感じになって、もう作業はもうスムーズに。この時も確か、はい、チャーハンと餃子と春巻き。いきましたね。イエーイつって終わって。でーででーでんでんつって終わって、いただきますっていう感じでした。えー、もうまさにドラマティックなチャーハン、餃子、春巻きっていうね。これもヘトヘトになるやつですね。うん。ぜひ客席も一緒にヘトヘトになってほしいと思います。えー、続いてはアルバムチェックポイントを締めくくる曲になっております。九曲目ですね。こちら聞いてください。「光の中で」。お届けしたのはアルバムチェックポイントの九曲目に入っております。光の中でっていうナンバーなんですけども、えー、ONE OK ROCKのTakaに書いてもらいました。ミディアムバラードになってますね。うん。まああの、「いや、木村くん、どういう内容にしたらいいっすか?」っていうTakaからのあのパスがあったので、「いや、とりあえずあれかな、もうとにかく、うーん、改めて、その、自分に気持ちを向けてくれている人に対する、ファンの皆さんに対するメッセージ、思いにしたいなーっていう、それを形にできたら嬉しいし、ありがたいかなっていう風に言ったら、「あ、了解っす」っていう、もう本当にそのワードを言っただけで Takaが紡いでくれた、うん。君という鏡に何度も救われてるんだっていう、君が映す光に導かれて、俺ここに今いられるんだっていう内容にしてくれて、なんかすごく届いた時にジーンとしちゃいましたね。うん。まあほんとあの、改めまして、今回CHECKPOINTっていうものを作らせてもらって。うん、作ると同時に、えー、自分自身に対しても再確認。うん、できたらみんなに対しても改めてありがとうが言えたらいいかなと思い、えー、手土産を作らせていただきました。そんな手土産を、えー、持った上でのライブツアーも開催させていただくので、えー、こちら拓也木村ライブツアー 2026 CHECKPOINT。九月の五日、六日、兵庫から最後が十一月の二十一日、二十二日、二十三日、三日間、えー、千葉のららアリーナ東京ベイという、えー、日程を今組ましていただいて、やってみようかなと思っております。まあ本当に、うん、あのー、楽しみですっていう声と気持ちをいただく分、はい、しっかり作り上げていきたいなと思っております。まああの、皆さんには手土産をね、たくさん聞いていただいて、共有できた上で、CHECKPOINTで再び再会したいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。えー、木村拓哉FLOW、東京 FM キーステーションに全国三十八局ネットでお送りしてきました。番組では感想をはじめ、質問や相談もお待ちしております。送り先は番組のウェブサイトからお願いします。TOKYO FMのトップページからFLOWのページにジャンプして送ってください。番組公式X、FLOWさんもあります。フォローとチェック、ハッシュタグFLOWさんをつけてポストの方お願いします。えー、来週は皆さんからのメッセージをもとにトークさせていただきます。来週もお付き合いどうぞよろしくお願いします。水分補給、体調管理も意識して、相手を思いやって一緒に乗り越えていきましょう。Peace and stay safe。木村拓哉でした。
東京 FM キーステーションに全国三十八局ネットでお送りする木村拓哉 Flow。今月は八月の十二日にリリースさせていただきました、四枚目のアルバム CHECKPOINT についていろいろお話させていただいております。神奈川県の千波、三十六歳女性ありがとうございます。拓哉くん、こんにちは。こんにちは。アルバムロゴのCHECKPOINTは拓哉くんが書いたものですか?今回もそうそうたるアーティストの方々が作ってくださった楽曲を聴くのがとてつもなく楽しみです。騒げる場所までしっかり予習して挑みたいと思ってます。っていうね、メールなんですけども。アルバムのロゴ。ああ、これ、はい。引っ越し先のavexさんの方がなんかCHECKPOINTっていうことを聞いたんですけど、こういうロゴフォントどうすか?みたいな感じで、最初デザインを提示してくれたんですけど、ああ、いいですねっていう風に、まあちょっとこう、筆記体ではあったんですけど、へー、でもいいですねって言って。でもこれだったら書きます、俺。って言って。そしたら、え?ほんまほんまほんとですか?全然書きますよって言って書いたのがこれです。はい。まああのCHECKPOINTっていう、あの二つのワードに分けちゃうと、ちょっとあの言葉と意味合いとしてちょっと堅苦しくなっちゃうらしいので、じゃあくっつけて、そのままCHECKPOINTっていうワンワードにしますねっていう形で、今回こういうジャケットになっております。先週、こちらの番組の方では、アルバムの六曲目まで紹介させていただいたので、今週は七曲目からスタートさせていただこうと思っております。この曲、また強烈なものになりました。なってると思います。なんといっても、作詞をお笑い怪獣明石家さんまさん、そして作曲の方はなんとなんと、遊歌団の木村あつきさんに担っていただきまして、こんなナンバーになりました。聞いてください。新風に吹かれつつ。お届けしたのはアルバムCHECKPOINTの七曲目に収録されてます。今回で作詞三回目となるお笑い怪獣さんまさんと遊歌団の木村あつきさんによるブルースナンバーになりましたね。新風に吹かれつつっていうものなんですけども、毎年元旦に放送させていただいております、特番三択内のトーク中にもうええわみたいな。もうね、二曲やっていただいたので、もうええわって言ってたんですけど、あ、ほんとですか?って言ったら、いやいやいや、いや、ちょっと照れ隠しで、いや、じゃあ次はフォークやなみたいな発言があったんですよ。で、フォークソングって言っても、いや、どうなんでしょうかって思ってたんですが、まあそのさんまさんが本当に書いてくださいまして。なんだけど、その書いてくれたものっていうのが、聞いてわかってもらえると思うんですけど、もう頭からすってんころりんバッタンキューって書いてあるんですよ。え?って。ん?ってなって。これどう?どう?これ食材としてはどんな料理にすればいいの?っていう食材が届いてしまいまして。それで、いや、曲、これに曲を、え?って、なんかこう一瞬なんかこう、行き先があれ、ちょっと見えないかって思った時に、もうこう、本当に単純に自分の中で、はっていうこう、本当に、あの豆電球にプンって光がついたぐらいのニュアンスであ、って。 うん。思いついてしまった行き先が、遊歌団さんだったんですよ。そんでスタッフの方にもうほんとダメ元なんすけど、遊歌団の木村さんに、「この詩の内容でなんかこう浮かんでくるフレーズとかってあったりするか聞いていただくことって可能っすか?」って言ったら、「いや、うん、まあ聞く分には全然聞けますけど、いや、どうでしょうね」っていう最初流れだったんですけど。そしたら木村さんが「あ、面白いやん」っていう風に、こう受け取り方として、「面白いやん」っていう風に言ってくださって。で、それこそあの、忌野清志郎さんの、えー、ロックンロール研究所でも何度かお世話になった、で、僕のあの、それこそGo with the Flowの方で、それこそボスが「これ歌ってよ」って言ってくれた「弱い僕だから」っていう曲をレコーディングさせていただいた時にもお世話になったギタリストの三宅さんっていう方がいらっしゃるんですけど、その遊歌団の木村さんと三宅さんが、あの、このさんまさんが書いてくれた詩を、「これ面白いね」って言って、「じゃあこういうノリどうかな?」って言って、徐々に徐々に徐々にこう構築してくださったのが、まあもちろんその遊歌団の木村さんが作ってくださったものなので、もうブルース色の強い、聴いてる時より、あの、やってる時の方がなんかこう高揚していく自分がいるっていうか。だからこれあんまりテイク重ねなかったの覚えてるんですよね。普段は割ともう、多い時には歌い直し、やり直し、もう一回ここやらせてください、ここもう一回お願いしますっていうのを、ほんと、うん、二十回弱ぐらい重ねることあるんですけど、この「新風に吹かれつつ」に関しては多くて三回ぐらいだったかな。はい。そこまでなんかこう、後処理もしてないっていう、なんかこう、そのものをボンって[笑い]やらしてもらった感じですね。うん。はい。こちらも今回ステージではやってみようかなと思ってますので、はい、楽しみに待っててほしいと思います。えー、続いてはこちらアルバムチェックポイント八曲目に入ってますね。「What a dramatic life」。お届けしたのはアルバムチェックポイントの八曲目に入っております。「What a dramatic life」でした。えー、この楽曲の方はデモ段階、デモテープで音源が届いてきた時には、なんて言うんですかね、こう、ちょっとロカビリーテイスト。うん。もうちょっとなんかこう、おとなしめだったんですけど。はい。なんか、ん?これギターパンクっぽくしたらどうなのかなみたいな、うん、思いがありまして。スタッフに相談したところ、スタッフが、あの、元スーパーフライのタボさんにちょっとこれリアレンジしてもらえないでしょうかってなったら、今の形に、はい、なってきてくれて。うん。ああ、これこれこれこれこれ、これっすっていう感じになって、もう作業はもうスムーズに。この時も確か、はい、チャーハンと餃子と春巻き。いきましたね。イエーイつって終わって。でーででーでんでんつって終わって、いただきますっていう感じでした。えー、もうまさにドラマティックなチャーハン、餃子、春巻きっていうね。これもヘトヘトになるやつですね。うん。ぜひ客席も一緒にヘトヘトになってほしいと思います。えー、続いてはアルバムチェックポイントを締めくくる曲になっております。九曲目ですね。こちら聞いてください。「光の中で」。お届けしたのはアルバムチェックポイントの九曲目に入っております。光の中でっていうナンバーなんですけども、えー、ONE OK ROCKのTakaに書いてもらいました。ミディアムバラードになってますね。うん。まああの、「いや、木村くん、どういう内容にしたらいいっすか?」っていうTakaからのあのパスがあったので、「いや、とりあえずあれかな、もうとにかく、うーん、改めて、その、自分に気持ちを向けてくれている人に対する、ファンの皆さんに対するメッセージ、思いにしたいなーっていう、それを形にできたら嬉しいし、ありがたいかなっていう風に言ったら、「あ、了解っす」っていう、もう本当にそのワードを言っただけで Takaが紡いでくれた、うん。君という鏡に何度も救われてるんだっていう、君が映す光に導かれて、俺ここに今いられるんだっていう内容にしてくれて、なんかすごく届いた時にジーンとしちゃいましたね。うん。まあほんとあの、改めまして、今回CHECKPOINTっていうものを作らせてもらって。うん、作ると同時に、えー、自分自身に対しても再確認。うん、できたらみんなに対しても改めてありがとうが言えたらいいかなと思い、えー、手土産を作らせていただきました。そんな手土産を、えー、持った上でのライブツアーも開催させていただくので、えー、こちら拓也木村ライブツアー 2026 CHECKPOINT。九月の五日、六日、兵庫から最後が十一月の二十一日、二十二日、二十三日、三日間、えー、千葉のららアリーナ東京ベイという、えー、日程を今組ましていただいて、やってみようかなと思っております。まあ本当に、うん、あのー、楽しみですっていう声と気持ちをいただく分、はい、しっかり作り上げていきたいなと思っております。まああの、皆さんには手土産をね、たくさん聞いていただいて、共有できた上で、CHECKPOINTで再び再会したいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。えー、木村拓哉FLOW、東京 FM キーステーションに全国三十八局ネットでお送りしてきました。番組では感想をはじめ、質問や相談もお待ちしております。送り先は番組のウェブサイトからお願いします。TOKYO FMのトップページからFLOWのページにジャンプして送ってください。番組公式X、FLOWさんもあります。フォローとチェック、ハッシュタグFLOWさんをつけてポストの方お願いします。えー、来週は皆さんからのメッセージをもとにトークさせていただきます。来週もお付き合いどうぞよろしくお願いします。水分補給、体調管理も意識して、相手を思いやって一緒に乗り越えていきましょう。Peace and stay safe。木村拓哉でした。
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