Skip to main content

Ventricular remodeling

Injury

Search complete. 1 mention across 1 episode found for "Ventricular remodeling".

Aug 18, 2026

Mitsuaki SawanoHOST
0:01
皆さんこんにちは。ジャックバランへようこそ。本日も司会を務めさせていただきます澤野光昭です。今日は co ホストに池村先生と庄司先生にお越しいただいております。そして今日も特別なゲストをお迎えして、今日の番組をお届けいたしますが、まずは今日の番組のテーマ、今日の番組のテーマ、何回か取り上げておりますけれども、 HFPEF ですね。HFPEF の世界、いろんな切り口でですね、今治療法や診断法やいろんな研究がなされています。それはやはりですね、やはりそれだけ疾患として認知され、またそれだけ多い数多くの患者さんがこの病気で悩んでいるというところの実態があるかと思います。それに対して薬の開発やデバイスの開発がなされていて、じゃあ何が効くのか、どのような患者さんに効くのか、どのタイミングで介入を行ったらいいのか、そういったことをですね、まあいっぱい研究がなされているわけですね。で、今日のテーマもそこのテーマに沿っているわけですけれども、まず今日のゲストのご紹介をさせていただきたいと思います。今日のゲストはですね、土井先生。土井先生はですね、聖マリアンナ医科大学循環器内科ご所属でございますけれども、土井先生はですね、 2015年のに聖マリアンナ医科大学をご卒業されておりまして、その後ですね、聖マリアンナ医科大学医科大学病院の初期研修医をされております。 2017年4月から聖マリアンナ医科大学の循環器内科にご所属されておりまして、 2023年4月からですね、アメリカのミネソタ州メイオクリニック、デパートメントオブカーディオヴァスクラー medicine RESEARCH Fellow としてバロック先生のもとで研究されております。 2025年4月にですね、また聖マリアンナ医科大学の横浜市西部病院にて復職されまして、その後ですね、聖マリアンナ医科大学の循環器内科学助教、同大学の横浜市西部病院循環器内科医長をされております。 2026年1月からは現職でございます聖マリアンナ医科大学の循環器内科学の講師、それから同大学の横浜市西部病院の循環器内科医長を務められております。今回の土井先生がですね、ファーストオーサーを務められておりますペーパーの名前がですね、 HEART FAILURE、 duration cardiac remodeling dysfunction in hemodynamic severity in half path and heart failure with a mid range injection fraction ということで、 INSIGHTS from reduced lap HF 2 で、こちらが Jack HEART FAILURE に掲載された論文でございます。それではですね、土井先生の方から、まず早速ですけれども、今回の研究の背景、なんでこの研究が重要なのか、それからその後ですね、 REDUCE lap HF 2 TRIAL どういったものなのか、この辺にまずは触れていただこうと思います。土井先生、よろしくお願いいたします。
Shunichi DoiGUEST
3:10
はい、ありがとうございます。聖マリアンナの土井と申します。えっと、今回このような会に呼んでいただき、誠にありがとうございます。えっと、僕から背景ですね、なぜこの研究が大切だったかというところですが、心不全の診療をされている先生方は大体わかっていることではありますけれども、先ほどお話があったように、 HFPEF は診断が難しくてですね、実臨床では見逃されたり、診断まで時間がかかっているということが少なくない疾患です。特に初期、病気の初期に関しては、安静時の差圧の上昇、ウェッジプレッシャーの上昇があまり目立たず、正常範囲内で運動時のみに上昇する患者さんもいらっしゃるというのは報告されています。そのために息切れがあっても、年齢や肥満、運動不足などで診断されて HFPEF と診断されないこともあります。一方、 HFPEF は多様な表現型がありまして、左房機能障害、肺血管障害、あとはうっ血機能障害など、予後不良と関連する様々なフェノタイプが知られていますが、これがそれぞれ独立したフェノタイプなのか、それともこれが連なっているのか、異なる病気ではないのかっていうのは十分に明らかになっていないためにですね、今回、診断期間が長いほど心臓の構造機能、血行動態、そして予後が悪化しているかを検討したという報告になります。
Mitsuaki SawanoHOST
4:44
土井先生、ありがとうございます。そして今回ですね、データベースとしてREDUCE lapHF2 TRIALという、いわばCLINICAL TRIALですよね。こちらのデータベースを元にですね、解析されていると思いますけれども、まずちょっとリスナーさんのためにですね、このトライアルどういったものだったのかということをご紹介いただけますでしょうか。

We value your privacy

We use cookies to understand how you use our platform and to improve your experience. Click “Accept All” to consent, or “Decline non-essential” to opt out of non-essential cookies. Read our Privacy Policy.