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St. Luke's International Hospital

St. Luke's International Hospital

Teaching hospital in Chūō, JapanWikipedia

Search complete. 4 mentions across 2 episodes found for "St. Luke's International Hospital".

Sep 29, 2026

Mitsuaki SawanoHOST
0:00
皆さんこんにちは。ジャックバランへようこそ。本日も司会を務めさせていただきます、沢野光昭です。さて、今日も素敵なゲストお三方ですね、え、おも、お招きして、え、今日の番組お送りいたしますけれども、まあ今日のテーマはですね、もう医療政策ど真ん中というかですね、もう日本のこれからどうなるんだろうっていうところは、まあ誰しもですね、まあ循環器内科医、もう医者だったら誰でもちょっと心配してる部分ってあると思うんですよね。で、それをいろんな角度からですね、え、まあ今回はLancet Regional Healthのですね、まあウェスト、Western Pacificの論文っていうことになるんですけども、まあやっぱりLancetはですね、まあ以前も日本特集というものを組んでいて、え、まあ今回がですね、まあ久しぶりに、えー、そのような形でですね、日本の医療、医療体制、医療政策、そういったところをですね、えーまあ深掘りしていくという論文になっております。で、まずゲストのご略歴、ご紹介させていただきたいと思いますけれども、まずお一人目はですね、皆様、あー、まあおなじみの野村周平先生。野村先生はですね、以前にGBD論文をご解説いただいた時にですね、ご登場いただいておりますので、今回二回目の、えー、ご出演ということになりますけれども、えー、東京大学薬学部と大学院を経てですね、インペリアルカレッジランド、ロンドンで疫学、生物統計学の博士号を取得されております。えー、その後、東北大学災害、災害科学国際研究所及び東北大学大学院医学系研究科グローバルヘルス政策学分野の教授、慶應義塾大学医学部医療政策管理学教室の特任教授、国際医療福祉大学大学院医学研究科食栄養と健康社会連携講座、えー、特任教授を務めてらっしゃいます。で、先ほども、あの、申し上げましたけども、国際共同研究、世界の疾病負荷研究ですね、これGBD、Global Burden of Diseaseというふうに、えー、略しておりますけども、の日本研究を主導されております。四十七の都道府県別の疾病の負荷分析を行うとともにですね、健康日本二十一や日本のグローバルヘルス戦略などの政策議論に関わっておられます。二千二十六年にですね、このLancet Regional Health Western PacificからLancetグループとして、あ、十五年ぶりなんですね。十五年ぶりとなる日本シリーズの座長を志望されまして、で、今回ご発表されているということですね。で、えー、お二人目はですね、えー、実は今回二本の論文を、えー、まあご紹介させていただきます。一本目の論文のファーストオーサーの先生です。山崎里砂先生。山崎先生は二千二十三年、長崎大学医学部医学科をご卒業されておりまして、在学中に、えー、休学、東京大学国際保健政策学教室で、えー、暑さ、ま、しょう、しょうねつって読むんですかね、ちょっと私、すいません、日本語正しく読めてるかわかりませんが、暑さ、えー、や台風など、えー、気象の健康影響に関する研究に取り組まれております。国立健康危機、けん、えー、管理研究機構、国立国際医療センター病院での研修医を経てですね、えー、ハーバード大学公衆衛生大学院、Harvard T.H. Chan School of Public Healthで、えー、博士、えー、修士博士を修了されております。現在は、えー、同大学院の博士課程に在籍されておりまして、環境疫学の専攻で気候変動と健康の研究に従事されております。また、えー、国連のパレスチナ難民救済事業機関で、えー、データ解析も行われております。そして、えー、今日のゲスト、えー、三、えー、坂本先生ですね。坂本遥先生、二本目の論文のファーストオーサーを務めてらっしゃいます。坂本先生は札幌医科大学医学部卒業されまして、聖路加国際病院で内科医として勤務されております。厚生労働省国際課母子保健科を経て、二千十四年に世界銀行の奨学金を得て、えー、ハーバード大学公衆衛生大学院で、えー、MPHを取得、二千二十一年に東京大学で博士、えー、公衆衛生学を取得されております。聖路加国際大学大学院公衆衛生学研究科、えー、客員の准教授を務めてらっしゃいます。また、日本医療政策機構、えー、シニアマネージャー、WHO西太平洋地域の事務局コンサルタントを、えー、併任されております。専門は公衆衛生、医療政策、グローバルヘルスでらっしゃいます。えー、現在はラオス、ビエンチャンを拠点に、えー、アジア開発銀行やWHOの技術支援にも従事されておりまして、えー、日本学術会議第二十六期連携、えー、会員を務めてらっしゃいます。えー、まあこのようなですね、もう素晴らしい、ちょっとまあ本当素晴らしい、あの、まあ経歴の、あの、先生方、あ、お三方をですね、お招きして、まあ今回の論文のタイトルを、まず一本目の論文が、あー、まあ国内論文という形で位置づけられるわけですけども、「Japan's Health System toward 2040s: Structural Challenges and a Renewed Social Contract」っていう方が、えー、こちらの論文が山崎先生がファーストオーサーを務めてらっしゃいます。そして二本目の論文が、坂本先生がファーストオーサーを務めてらっしゃいますけども、えー、海外、まあ国際論文という位置づけでグローバルヘルスについて語っているものです。「Japan's Global Health Engagement in the Western Pacific: Diagnosing Structural Inertia and a Framework for Human Security Diplomacy」ということで、まず前半部分に関しては、あー、山崎先生の、お、国内論文の方に触れて、その後に坂本先生の国際論文の方に触れていくというような形を取りたいと思うんですが、えー、まずですね、野村先生の方から、今回、まあ総説、えー、すべてをですね、えー、まあ本当、とりしきられ、とりしきられたということで、えー、今回このような、あ、総説を書くに至った背景、この論文がなんで重要なのか、何が新しいのかといったところをですね、野村先生の方からご解説いただきたいと思います。野村先生、お願いいたします。
Shuhei NomuraGUEST
6:12
。はい、ありがとうございます。沢田先生。あの、ちょうど今から一年ぐらい前ですかね。昨年の秋ぐらいにですね、この医学雑誌ランセットの方からお声がけをいただきまして、日本特集をしましょうと。で、日本の保険医療の未来の形ですかね、今後こうあった方がいい、こうした方がいいみたいな、そういったのをまとめるっていう動きが一年前に生まれまして。で、ちょうどつい先月かね、 七月に日本の論文を発表させていただきました。で、やはりそのランセットは非常に影響力がある学術雑誌の一つでございまして。で、日本特集するのは、冒頭にちょっとご説明いただいたんですけども、今回初めてではなくてですね、最初にあったのがちょうどあの三テ一一の直後の2011年で、ちょうどその年がですね、国民皆保険、皆保険制度ですね、それの五十周年を迎える節目ということもありまして。で、その時はそのランセットの方で特集組まれて、で、中身としては世界に向けて、こう、日本はこう、いろんな人が、すべての人が保険でカバーされている仕組みのもとで、世界でもトップクラスの平均寿命ないし健康寿命を実現してきたと、そういう話でまとまっておりまして、こう、日本のUHCの断面といいますか、皆保険制度、これを海外に紹介するような説明的な論文シリーズだったんですね。で、それから十五年が経ちまして、いろいろ状況が変わってきましたと。国内の話で言えば、もちろん高齢化が進んだりとか、いろんな慢性的な疾患、あるいは長期的な疾患が増えてきて、特に認知症、アルツハイマーあたりですかね。で、医療とか介護、それ全体的に人手不足にもなってきましたし、もちろん財政の話も非常にひっ迫していると。で、ちょっと外の話に目を向けてみたとしても、国際保健ですね、そこにあるいろんな資金繰り、かなりそのコロナのパンデミックを経たあたりから、だいぶ状況が変わってきまして、国内の対策の方にかなり政治的なプライオリティが動くようになったりとか、あるいはいろいろ国家間のいろんな緊迫状況もあって、結構この防衛対策の方にファンドはかなり動くようになってきたんですね。そういった時に保険分野というのはいろんな面で細々としてきていると。医療とか保険、こういった全体的な話はやっぱり国内もですし、対外的なことも含めて同時に難しくなってきているという状況がございますと。で、そういったところも踏まえてですね、今回この我々が出した日本の論文というのは、一つはやはり国内の保険制度の改革の話で、もう一つは日本の国際保健ですね、グローバルヘルスの戦略についてになっておりまして。で、この二つを出した同時に出したポイントの一つはですね、この二つをバラバラの話にすることじゃなくて、やっぱこう切っては切り離せない、一つながりのアジェンダ、問題、課題っていうふうに扱ったっていうところが重要でございまして。例えば人材の話もありますし、知識、ノレッジ、いろんなイノベーションとかテクノロジーとか、いろんな面で我々のポイントとしては、思い切った海外との協力が不可欠っていうところが一つ骨とありまして、骨としてあって、考え方ですね。で、同時にやはり日本として外対外的に日本が見られた時に、さすが日本みたいな、そういった国際的なリーダーシップを日本が図ることもやっぱり狙っていきたいですし、あとは我々グローバルヘルスって言ってると思うところがたくさんあるんですけど、日本がグローバルヘルスする上でですね、特にその国民の人たち、国内の人たちからですね、対外的な思考、海外思考とか国際援助思考みたいな、そういったこうアプローチに何かサポート支持を得るためにもですね、やっぱりその国内の話との接続、国内の貢献っていうところが非常に明確に出していくところっていうのが大事だというふうに我々は思っていて。で、今回の論文でもそういったところを一つ大きな柱として打ち出しているところでございます。あとはだいぶ余談の話になってくるんですけども、ワーキンググループを作った時に、かなりウエスタンパシフィックから出るってことも分かっていたので、各地域の国を代表するような人たちですね、専門家にも入っていただいて、日本の内側からの意見だけじゃなくて、地域のその外側の考えをですね、要は日本がどう見られているのか、どういう期待値があるのかっていうところにフォーカスを意図的に置いたっていう経緯もございました。
Mitsuaki SawanoHOST
10:49
野村先生ありがとうございます。このままの流れでですね、野村先生、この論文のまず概要と、それからこの目的っていったところ、どういったところにあったのか、簡単にお話しいただけますでしょうか。
Dan GinnityGUEST
72:59
They performed the surgery at 4.20 a.m.
Dan GinnityGUEST
73:02
The head of surgery at Sano Hospital and director did it and the director of the surgery department at St. Luke's International Hospital.
Dan GinnityGUEST
73:10
So they called in some backup so they could double team him.
Dan GinnityGUEST
73:14
And he was a highly regarded physician at the time.
Ray RussellHOST
76:48
Which is internal bleeding.
Dan GinnityGUEST
76:50
That's correct.
Dan GinnityGUEST
76:51
It was written that Dr. Yuenaka was called from St. Luke's International Hospital, scheduled to perform a second surgery at 2.30 p.m. that day.
Dan GinnityGUEST
77:00
Riki Dozan headed to the operating table.

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