Skip to main content
Patient-reported outcome

Patient-reported outcome

Search complete. 6 mentions across 3 episodes found for "Patient-reported outcome".

Sep 30, 2026

Mark EasleyHOST
0:11
Madh Sunde and Siri Liljegraven, the first and senior authors of October's lead paper in Foot & Ankle International.
Mark EasleyHOST
0:19
The paper is titled Preoperative Anxiety and or Depression as a Predictor of Patient-Reported Outcome After Total Ankle Arthroplasty.
Mark EasleyHOST
0:28
Dr. Madh Sunde, is an MD, PhD, and a consultant foot and ankle surgeon and researcher from Diakonjemmet Hospital in Oslo, Norway.
Mark EasleyHOST
0:36
Dr. Sunde has more than 15 years clinical experience with foot and ankle surgery, performing ankle replacements for the past eight years.

10 MINS LATER

Mark EasleyHOST
10:57
And I think you do bring that to light.
Mark EasleyHOST
10:59
So thank you for that comprehensive answer.
Mark EasleyHOST
11:03
So Mads, you and your co-authors carefully distinguish between absolute patient-reported outcome measures and improvements in patient-reported outcome measures following total ankle arthroplasty.
Mark EasleyHOST
11:15
Why is this important?
Lisa YamasakiGUEST
21:31
大変貴重なご質問ありがとうございます。これに関して私が思う点は2点あって、まず一つは評価の単位を患者、患者さんというところから、やっぱり患者家族とか、その生活環境に広げていくっていうところは一つ重要な視点なのではないかなというふうに思います。症状と、もちろん生活機能であったりとか、こういった患者さんの報告のアウトカムに関することに加えて、家族であったりとか、介護者だったりとか、そこの関わりであったりとか、就労への影響だったりとか、そういった部分をしっかり評価していく必要が、今後さらに評価していく必要があるのかなというところと、あともう一つはデータの連結というところですね。論文でも挙げさせていただいてるんですけれども、医療と介護と、あとは訪問看護と、あと福祉とか、そういったデータを連結させて評価していく必要が今後さらに高まっていくのではないかなというふうに考えています。そうすることによって、退院後の在宅の例えば療養とか、そういった部分から症状の変化とか、例えば再入院とか、また介護サービスの利用であったりとか、そういった患者様の経過っていうのを継続的に連続的に把握できるっていうのは一つ大切な視点なのではないかなというふうに思います。
Mitsuaki SawanoHOST
22:49
山崎先生ありがとうございます。我々の番組でも何度かですね、Patient Reported Outcomeとか、そういったツールに関する論文取り上げさせていただいたり、今まさにですね、ほんとQOL、あるいは患者さんだけじゃなくて、家族全員がですね、なるべくハッピーにいられるような時間、そういったところを重視する、あるいはそれを定量化し評価する、そういったところの重要性、またデータの連結ですね。ここも何度もですね、ちょっと出てきているようなテーマかと思いますけど、そういったものを本当に俯瞰的に全体を見渡せるようなデータベースって本当に必要だなというふうにつくづく感じさせられております。ありがとうございました。そしたらですね、 2本目の論文に行こうかと思いますけれども、 2本目の論文は坂本先生がファーストオーサーを務められている論文で、こちらは国際論文というふうに位置づけられておりますけども、こちらの内容をまず坂本先生の方からご解説いただければと思います。坂本先生をよろしくお願いいたします。
Haruka SakamotoGUEST
23:51
はい、よろしくお願いいたします。この度は貴重な機会ありがとうございます。私の方からでは国際論文の方を簡単にお話しさせていただければと思います。まずこれ ABC 3つ並んでるんですけど、最初にちょっと真ん中の B からお話しできればと思うんですが、そもそもですね、皆さん国際保健っていう言葉を聞いた時に、ふわっとなんかイメージあると思うんですけど、実際それ何なのみたいなところが結構あると思うんですね。国際保健大事だよって聞いても、結構多くの人がイメージするのって、アフリカとかアジアのなんか貧しいところを助けてあげるみたいな、そういうイメージが先行される方もいて、なんでそういうところとの協力が必要なんだっていうところが最初に来る方もいらっしゃるかなと思うんですが。 ちょっと国際ってすごくその幅が広いんですけれども、今回ここで言っている話の一番肝になるところなんですが、やはりその国際保健って、そういう貧しい国の援助だけではなくて、例えばコロナの時ですね、日本でももちろん対策やりましたけど、やっぱり世界中で一緒にワクチンの研究開発を進めたり、いろんなこう感染対策っていう意味でいろんな国際協力が行われたと思うんですけれど、やっぱりあれって日本一つ単独の国では決してできないことだったと思うんですね。このようにその感染症対策ですとか、あと医薬品、薬も私たち毎日病院で使うと思うんですけど、あれも例えば製造の工程とか原薬まで戻ると、日本以外の国に頼っている部分も大きい。あと、最近ですと、AI を医療にどう使っていくのかとか、いわゆるそのインフォデミックって呼ばれるような情報の管理みたいなのをどうしていくかっていうのは、やはり日本だけで規制とかすることには限界があって、グローバルなルールルール形成っていうのが非常に重要になってくると思うんですけど、やはりそういったところに日本としてしっかり貢献していくっていうところが、国際協力の国際保健の本質ではないかなと思っています。で、よく WHO とかが一つ例として挙がると思うんですけど、やはりそういった WHO なり G7 なり、いろいろ言われますけど、そういったそのルールを作るところにしっかり入っていくこと。で、ここ二点目のところに、タバコやアルコール、超加工食品などっていうところも書いてきてるんですが、例えばこのマーケティングですよね。不健康な食品へのマーケティングをどうするか。結構 Amazon とかそういうので買い物される方も多いと思うんですけど、じゃあそういうのも全部やっぱり日本単独では難しいところなので、やはりそういったものにですね、グローバルなルール形成にどう関わっていくかっていうところが一つ一番の鍵かなと思っています。で、その次がCですね。双方向の学びと何が改善したかで検証する資金っていうところなんですけれども、あの国際保健っていうと、やっぱり日本が先進国、医療でもやっぱり進んでいるので、日本の技術や経験を各国に共有発信みたいな。トーンの方も時々いらっしゃるんですけれど、いやいや、そうではなくて、今後大切なのは相互の学びとか、お互いに学び合う循環のサイクルが大事ですよねということを言っています。例えば医療保険制度とか介護保険制度の日本ってすごくやっぱり他の国と比べると非常に歴史があるんですけれど、その分そのすごく昔に作られている分、制度疲弊が起きてたり、今の時代に合わなかったりするんですね。一方で他の国って日本を真似て参考にして作っていたりするので、結構新しい分割と効率が良かったり、デジタル化が進んでいたりですとか、もともとその違うシステム間でデータを共有する仕組みがもうできていたりとか、うまくいってる部分っていうのも、他の国がですね、先行してうまくいってる部分っていうのもあって、そういったところをですね、相互に学び合う仕組みが必要ではないかと。先ほどの山崎先生のところでも人材の話とかも少し出ていたと思うんですが、例えばもう介護人材なんていうのはもう日本でも不足しているってずっと言われていますよね。一方で、他の国からは日本の介護の歴史を学びたいっていう声は非常に大きくてですね、実は私、今ラオスから一時的に日本に帰ってきてるんですけど、これどうしてかっていうと、モンゴルの政府の人たちが日本の介護制度を学びたいっていうので、今ちょっと日本全国いろんな介護施設とかを案内しているんですけど、やっぱり非常に学びが多い。一方でモンゴルは今こういう取り組みをしているっていうところを、現場でいろんな意見交換をすることで相互の学びが生まれているんですが、やはりこう一方向的に援助をするとかっていうことではなく、お互いの抱えている医療や介護の課題を学び合うっていう、そういった循環型の仕組みを作っていくことが大事かなというふうに思っています。最後の A の省庁横断予算、人材と国内の信頼性っていうところなんですが、どうしてもですね、省庁縦割りになってしまったりですか、省庁だけではなくてですね、関係する組織の中で縦割りになってしまったりとかする中で、やはりですね、こう国際的なところに、もちろん外交的な部分もあれば外務省ですし、医療機器とか医療の産業振興的なところだと経済産業省とかっていうのが関わってくるんですけれど、やはりそういったところが一体となって戦略を作っていくことが大事ではないかと。日本は割とその G7 とか G20 っていうのがある時に結構いろいろ打ち出すんですけど、ちょっとこの打ち上げ花火的なこうモメンタム作りだけではなく、省庁横断の連携体制としっかりした予算を取って打ち上げたことをしっかりやっていく体制作りが重要ではないかということを言っています。あと簡単ですが、以上になります。
Mitsuaki SawanoHOST
29:18
坂本先生ありがとうございます。野村先生、こちら補足何かございますでしょうか。
Jaime VeraGUEST
10:18
The prompt can help us to identify some of those issues, but we also need to kind of be aware of expectations, of course.
Jaime VeraGUEST
10:24
So if you have a patient reported outcome and it's asking you, for example, about housing, and you say, well, I don't have housing, There is a limit to how much services can help with that.
Jaime VeraGUEST
10:35
We can help in some way, but it might be that it's not going to get solved in six months or in a year.
Jaime VeraGUEST
10:40
So if we ask you again and you say, well, we still have problems with housing, at least we can carry on the conversations and offer whatever we can in terms of help or guidance.
DavidHOST
14:02
Part of the standard of care.
Jaime VeraGUEST
14:03
Part of the standard of care is just going to be a tool that can be helpful for people to do.
Jaime VeraGUEST
14:08
It's interesting patient reported outcomes that people don't think that they have never completed one.
Jaime VeraGUEST
14:13
But I think it's been used in many, many settings.

We value your privacy

We use cookies to understand how you use our platform and to improve your experience. Click “Accept All” to consent, or “Decline non-essential” to opt out of non-essential cookies. Read our Privacy Policy.