
Gharial
ReptileWikipedia
2
MENTIONS
2
EPISODES
2
PODCASTS
Search complete. 2 mentions across 2 episodes found for "Gharial".
Oct 7, 2026
10-7-26 New Old Croc, Record Setting Pumpkin, Waterfalls
K
3:23Kim McCallisterHOST
This newly discovered croc is, uh, from a group of crocodiles characterized by long, thin snouts.
K
3:31Kim McCallisterHOST
They're called the gavials, G-A-V-I-A-L, the gavials.
K
3:36Kim McCallisterHOST
They usually live in freshwater environments, uh, in the Indian subcontinent and Southeast Asia.
K
3:43Kim McCallisterHOST
There are only two living species of gavian, or gavials today, the Gavialis gangeticus and, it sounds like a disease, right? And the Tomistoma schlegelii.
#25 バナナとワニとマナティと松本道弥
松
0:02松本道弥HOST
アナののびしろ。 皆さんこんばんは。CBCアナウンサー松本倫也です。早速ですが、福岡県のみいさんからいただいております。アナののびしろ、時間変更のところにないってことは今のまま?夜中十五分のまま?はてなマーク四つもついておりますが、はい、その疑問にお答えしましょう。十月の改編、アナののびしろ、引き続きこの時間、午前三時から十五分の枠でお届けとなります。十月ですよ。この待ち遠しかった秋、もう冬になってるっていう感覚ありません?待ってる時間の方がものすごく長い。夏が長くて、秋、あー、うわーっともう終わってしまうと。私ね、これ何かに似てるなと思って考えてたんですけど、これ遊園地のアトラクションみたいだなとすごい感じるんですよね。楽しいアトラクションはすぐ終わってしまうけども、この列に並んでる時間がとにかく長い。ま、と言っても、待ってる時間もね、友達とか家族とかと話してワイワイして、結局は楽しいんですけどね。それを当てはめると、今年の夏、私、仕事でナガシマジャンボ海水プール二回も行って、メガアビス、世界最大級のスライダーに乗ったり、はたまた岐阜県の板取川で川遊びして、ニジマスつかみ取りして遊んだり。これ仕事ですけどね。仕事ですけど、楽しんで遊んで。で、プライベートではワールドカップのパブリックビューイング、サウナ行ったり、サウナ行ったり、楽しいこといっぱいだったんですよ。そんな中ですね、私、今年の夏、家族旅行に十年ぶりに行ってまいりました。あの、仲悪いわけじゃないんですよ。全然。実家帰ったらご飯行ったり飲みに行ったりするんですけど、十年ぶり。それもですよ、突然旅行行かない?誘われまして。なん、な、なんで旅行誘われたんでしょうね。いや、あの、仲悪いわけじゃないんですけど、ちょっとまだなんでだろうっていう。いや、めちゃくちゃ楽しかったんですよ。で、その家族旅行で衝撃の場所に出会ったんです。今日はその衝撃の場所の話を皆さんにお伝えしたいと思います。それでは、松本倫也のアナののびしろ、スタートです。改めまして、こんばんは。CBCアナウンサーの松本倫也です。アナののびしろはトークの伸びしろを伸ばそうということで、トーク中心の十五分番組です。十年ぶりの家族旅行に今年の夏行ってまいりました。静岡県は伊豆半島、伊豆半島の一番南の辺りにある南伊豆の由比ガ浜温泉というところに行ったんですね。一泊二日で行きまして、もう本当に温泉旅館目当て、何かどこかに行くわけでもなく、温泉旅館に車で一直線に向かって、美味しいご飯を食べて、温泉に入ってのんびりするという旅だったんですね。ただ、皆さんご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私、あの、フットワーク軽め、ふっ軽というやつでして、いろんなところに行くのが好きなんですよね。一日目、ただ行っただけ。旅館に向かっただけで、二日目も帰るだけ。ちょっとこれはね、ふっ軽からしたら許せないんですよ。どこかに行きたい。ということで、一日目、寝る前にいろいろ調べてたんですよ。伊豆半島観光。調べてるとバナナワニ園というのが出てきたんですよ。バナナ?ワニ?どういう組み合わせと、気になりまして、両親にじゃあ行こうとOKもらって行ってきました。翌日朝、車に乗って旅館から熱川温泉という温泉のすぐ近くにある熱川バナナワニ園に行きました。大体伊豆半島の一番南から車で一時間ほど、半島の東側で真ん中の辺りにある場所なんですけど、車で到着して、それほど大きくない駐車場に車を停めて、外観をパッと見ると、なんだかこう、歴史を感じる建物で、入り口も自動ドアとかではなく、手動の、なんだろう、開けっ放しのドア。入場料二千円。うーん、二千円かぁ。うーん、というのが正直な感想だったんですけど、せっかく来たならね、行かないとということで二千円払って行きました。入場券を買う受付すぐの階段を降りていきますと、もう目の前にドーンとワニがいるんですよ。しかも二メーター超えぐらいの大きなワニが、鉄の柵一つ、ガラスもないですよ。鉄の柵一つで、大体一メートル以内の距離にもういるんですよ。ガーンって来られたら大丈夫なんかなって、ちょっと不安に。大丈夫なんですけど、ちょっと不安になりそうなぐらいの距離感でワニを楽しめる。ドーム型の屋根になっていて、その下にはもうワニ、ワニ、ワニ、ワニ、ワニ、もう至る所にワニ。そうなんです。このバナナワニ園には十六種類、百頭ほどのワニがいるんですよね。大きさも三十センチのものから五メートルを超えるワニまでいると。で、ワニって面白いんですよ。 じっくり顔を見ると口の形が違ったり、この目の形が違ったり、鼻の穴の形もね、ちょっと違うんですよ。私が見て面白かったなと思ったのが、世界最大のワニ、イリエワニ。これが五メートルクラス。で、また口先が魚のカジキのように尖ったガビアルっていう品種。あと面白かったのが白変個体っていって、ワニの表面の色が白くなってる。アルビノとはまた違うみたいなんですけど、部分的に白色になっているワニもいたんですよね。いろんなワニが見られる。で、ワニってどうですか?皆さんあんまりじっくり見る機会なくないですか?それこそ動物園、東山動植物園の自然動物館にワニっているんですけど、知らなくないですか?ぶっちゃけ。やっぱりゴリラ、レッサーパンダなどなど、主力を見に行くじゃないですか。主力っていうとなんか主力じゃない、ワニは主力じゃないみたいな感じですけど、そう、その普段は注目されないワニが主役の園がバナナワニ園なんですよ。これだけ見れただけでも十分二世の価値はあるんですけど、それだけじゃないんですよ。バナナの方、植物園もすごいんですね。植物園は熱川の温暖な気候で、熱帯、亜熱帯の植物を五千種類も飼育していると。もうね、歩いてるとほんと南国ですか?本当に日本ですか?って思うぐらい景色がもう一変するんですよね。で、またこの園が広いんですよ。めちゃくちゃ広くて、正直疲れるぐらいの広さ。てくてく歩いてると、終盤にドン急に巨大な水槽が現れるんですね。植物園に水槽。近づいてみると、アマゾンマナティーって書いてあるんですね。水槽の中には二メートルを超える大きな丸々とした灰色の体で、ちっちゃなつぶらな瞳のマナティーが水に浮かんだキャベツをむしゃむしゃむしゃむしゃとのんびり食べてるんですよね。もうなんか癒されるんですけど、マナティーって珍しくないかと思って調べると、なんと日本でここだけなんですよ。植物園の中でひっそりといるマナティー。日本でここだけ。バナナワニ園さん、これもっと大々的に宣伝した方がいいですという話をしていたんですけど、これ全然バナナが出てこないじゃないですか。ワニ園、植物園から少し離れたところにまた分園という場所があるんですね。そこでもまた驚き。なんと出迎えてくれたのがレッサーパンダ。しかも十頭いるんですよ。え?熱川温泉、温泉のすぐ近くにレッサーパンダ十頭もいるの?東山動植物園のレッサーパンダ見るのにみんな並ぶじゃないですか。空いてますよ。十頭もいますから。分散。ここがいいんですよ。しかもレッサーパンダがニシレッサーパンダという種類なんですね。東山動植物園にいるレッサーパンdaはシンセンレッサーパンダという中国に住んでるレッサーパンダ。一方、ニシレッサーパンダはヒマラヤ山脈に住むニシレッサーパンダ。で、これがまたすごいんですよ。ニシレッサーパンダ、日本でここ熱川バナナワニ園でしか見られない。きました、二種類目の日本唯一。で、バナナ。もうずっとバナナの話してますけど、バナナ忘れちゃいけません。園内地図見るともう隅っこに温室エリアがあって、このバナナ園もまたとんでもなく広いんですよ。バナナ二十種類ほど。何本あるんですかね。もうほんと数えたくないぐらいの数のバナナの木が育てられている。本当にのんびり回ったら一日過ごせる大満足の施設なんですよね。でもなかなか最初の謎が解決しないんですよ。バナナワニ園、なぜバナナとワニなのか。これはね、意外と園内を回ってても答えがなくてですね、ホームページを見たら答えありました。元々は六十年前に当時珍しかったバナナを展示する施設を作ろうとして開園したそうなんですね。で、この熱川バナナワニ園のバナナは温泉の源泉の熱を使って育ててる、温泉街じゃなきゃできないんですよ。でもそれだけバナナ展示だけで終わらなかったんですね。動物商、いわゆる動物の流通業者さんがですね、「バナナだけじゃダメだ、一緒にワニを展示したらどうか?」というアドバイスをしてバナナワニ園が誕生したんですよ。いや、なるほどなー。とはならないですよね。で、なんでバナナ園にワニをお勧めしたのか。謎は今も解けておりません。ぜひ知ってる方がいたら教えてください。そんな広大で歴史ある日本唯一が二種類もあるバナナワニ園ですけれども、私が何よりも気に入ったのがマスコットキャラクター、バニ男君なんですよ。あの、バナナとワニでバニ男、バニ男君なんですね。どんなキャラかちょっとぜひ想像していただきたいんですよ。ワニって聞いたら、大きな口に鋭い牙、獰猛、ちょっと怖いイメージ。でもバニ男はワニなのにめちゃくちゃ愛嬌があるんですよ。フォルムは緑色のワニ、丸っこい、目が点、右手にバナナを持っている、ちょっととぼけた雰囲気、怖さゼロ。ワニってここまで可愛くなるんだ。親しみやすさもあるんですよね。もうさらにハマったのが、やっぱり本物の怖いワニを百頭見た後にバニ男。ギャップですよ。怖い、可愛い。ギャップ萌えを私人生初学びました。結局どハマりして、ぬいぐるみとかタオルとかマグネットとか、バニ男君が描かれたビールとか、八千円分も自分用にお土産を買いました。本当にふらっと行った熱川バナナワニ園ですけども、たくさんのワニ、そしてここでしか出会えないアマゾンマナティー、ニシレッサーパンダ、そして何よりも愛くるしい愛しいバニ男。これぜひまた会いに行きたいですね。そしてぜひぜひバナナワニ園のすごさ、熱川バナナワニ園さん自身でもっと日本中に自慢していただきたいと思います。 あなの飲みしろ。 さあ、エンディングのお時間となりました。来週も私が担当します。送っていただいたメッセージしっかり読んでますので、ぜひ感想など送ってください。ここまでのお相手はCBCアナウンサー松本道也でした。